正しいスキンケアの仕方とそれぞれの役割について。ズボラは禁物!

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普段のスキンケアアイテムでも肌を改善できる!おすすめの洗顔&スキンケア方法

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今使っているスキンケアアイテムに満足していますか?

 

わたしは20代後半に入ったばかりですが、肌の状態悪化に悩んでいます。

 

お肌の曲がり角は25歳だと思っていたら、なんと21歳がお肌の急降下と知りました。

 

結婚して自由に使えるお金にも限りがあって高いスキンケアアイテムにも変更できないし、と悩んでいるときに教えてもらった方法が、今使っているアイテムでも充分肌の状態を良く出来るスキンケア方法だったので紹介します。

 

まず大切なのは肌をこすらないスキンケアを心がけることです。

 

肌の厚みはティッシュ1枚分ほどの薄さで、擦るクレンジングやスキンケアを続けてしまうと肌状態を悪化させます。

 

肌を刺激しない、擦らないスキンケアを心がけるだけで肌に与える負担が軽減され、肌のキメや潤いを取り戻すことができます。

 

スキンケアアイテムの中でいちばん重要なのがクレンジングで、きちんと落とせていないと毛穴に汚れが詰まり肌トラブルの原因となります。

 

さらにクレンジングは肌への負担が大きいので、このアイテムだけでは質の良いものに変更するのがおすすめです。

 

メイクを落とすときには掌に規定量のクレンジングをとり、両手でしっかり温めてから肌に乗せてください。

 

肌になじませるときにも擦らないよう細心の注意を払い、洗い流すときにもお湯を使わないように気をつけてください。

 

これだけで肌の状態は良くなっていくので、ぜひ今日から擦らない刺激しないスキンケアを実践してみてください。

 

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アヤナス

正しいスキンケアの仕方とそれぞれの役割について。ズボラは禁物!

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みなさんは、正しいスキンケアを実践できていますか。今回は正しいスキンケアについて書いていきたいと思います。

 

まず、洗顔後一番最初に肌につけるのは化粧水だと思います。よく、たくさんバシャバシャつけるのが良いと言ってる人がいます。それは誤った知識です。化粧水は二度づけ、三度づけしてしまうと、逆に乾燥してしまうんです。

 

理由は化粧水の主な役割は水分を補うことです。その水分をバシャバシャつけると浸透されない水分は蒸発してしまうだけなんです。また、後でつける美容液がうまく浸透しなかったりする恐れもあるので化粧水は一度だけさらっと肌につけてあげましょう。水分を浸透させたら次は、それを密閉することが大事です。

 

この時、使うのが乳液ではないでしょうか。乳液の役割は保湿と肌に皮膜を作ることです。化粧水は肌に水分、すなわちうるおいを与えますが、乳液には水分を与える効果はありません。乳液は水分と油分がうまく配合されています。

 

水が化粧水と馴染んで美容成分を肌に浸透させ、油が肌の水分の蒸発を阻止するような役割をしています。また、乳液は角質を柔らかくして肌のきめを整える役割もあります。肌が柔らかいと保湿成分や美容成分が肌にとどまりやすく、肌の奥で効果をとどまりやすくしてくれます。

 

最後に、最近は便利なオールインワンクリームがいろんなとこから発売されていますが、私はあまりお勧めしません。やはり、単品のものに効果は敵いません。手軽だし、スキンケアをしないのが一番問題なので、本当に面倒な時にちょこっと使うくらいがいいと思います。ズボラな考えや行動をしていては美肌は手に入らないんです。

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